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2013年10月 アーカイブ

2013年10月09日

原宿の小さなチャペル

"私たち夫婦は、東日本大震災のあった2011年の12月に結婚しました。
7月にプロポーズをされてから式場探しをしました。
お互いに経済的な余裕が無いので、家族だけを呼んで披露宴もしない最小規模の式にしようという話になりました。
チャペルが希望だったので、関東近郊のおしゃれで格安の式場探しをしました。
3件ほど実際に見学して、一番感じの良かった原宿の小さなチャペルにしました。
そこは大通りから小道を少し入ったところにあり、表に可愛いブランコのある小さな教会でした。あまり知られたところではないらしく、すぐ式の日を決めることができました。
原宿にあるせいか格安なのにウエディングドレスが可愛いモノばかりで、選ぶのがとても楽しかったです。担当してくれた女性も、とても感じが良く親身に相談にのってくれました。
式の最初にはソリストの女性が生歌を歌ってくれたり、神父さまが外国の方だったりと想像していたより本格的な結婚式になりました。
彼の妹さんがファゴットと言う楽器を吹いているので入場の伴奏をお願いしました。とてもあたたかい音色で感激しました。
式はお互いの家族と友達を1人ずつを招待したこじんまりとしたものでしたが、終始厳かで温かい雰囲気のものになりました。
披露宴はしなかったのですが、式の後に近くにあるドイツのカフェバーで、ビールを飲んだり紅茶を飲んだりドイツのソーセージを食べたりと、和やかな時間を楽しみました。
時期がちょうどクリスマス前だったので、お店の前にはクリスマスツリーが飾ってあり、外にはイルミネーションが輝いていて、全体的にキラキラとした夢のような雰囲気の、一生忘れられない日になりました。
"

家族だけの温かい結婚式

"私はあまりたくさんの人を呼んだ大きな結婚式に興味がなく、やるなら小さめで…と考えていました。
実際は、東日本大震災で延期したため子供を出産してからの結婚式となりました。
チャペルで結婚式を挙げ、小さめの披露宴会場で家族だけで食事会というスタイルにしました。
ウェディングドレスだけの予定でしたが、義両親の心遣いで食事会はカラードレスにお色直しもでき、小さな結婚式でしたがドレスを二着着られてとても満足でした。

食事会の内容も、家族の自己紹介や花束贈呈などがあったり、皆で会話を楽しんだり、とてもアットホームで暖かい雰囲気で進められました。
0歳の子供もいましたが、ドレスを着せて一緒に入場したり、一緒にたくさん写真を撮ったりでき、たくさん思い出を残せました。

肩肘張らない結婚式で、家族も満足だったようです。
人数が少ないため、食事には力を入れたのも大正解でした。
家族だけの小さい結婚式も、アットホームでオススメですよ。

"

とても思い出に残りました

"私は三年前に結婚式を挙げました。結婚式を挙げた場所は、地元の結婚式場でやりました。地元だとみんな集まれるし、親戚の方々も近いのでいいかなぁと思いました。私たちが住んでいたところからも近かったので打ち合わせもすぐにいけてよかったです。

私は挙式と披露宴をやりました。挙式は昔から憧れていた純白のドレスを着ることが出来ました。とても嬉しかったです。

披露宴はピンクのカラードレスを着ました。純白のウェディングドレスとはまた違って遊び心のあるドレスだったので、良かったです。

私と彼の共通の趣味は音楽でした。披露宴はトータルコーディネートをしたのですが、その大きなテーマを音楽にしました。ウェディングケーキも音符の形で作ってくれたりしました。トータルコーディネートをやると披露宴に統一感が出ていいと思いました。

それから、旦那は前にバンドをやっていたのでサプライズでバンド演奏もやりました。招待した人たちもバンドの演奏を聴けて喜んでくれました。

"

2013年10月10日

結婚するならお見合いに限る

"私はお見合い結婚に大賛成です。お見合い結婚のメリットは第一に離婚率が低くなる点だと思います。
お見合いで結婚して離婚した話しはあまり聞いたことがないと思いますが。
大体離婚するのは恋愛結婚してる人たちではないでしょうか、好いた惚れたで、結婚してしまうからそうなるのです。
また見合いする人の多くは、どちらかといえば真面目な人が多いのではないかと思います。
ですから結婚後も長持ちするのではないでしょうか。
夜な夜なクラブや、溜り場をはいかいしているような若者が、お見合いするとは思えません。
もう一つのお見合いのメリットは、相手やその家族や親戚のことを知ってから、するかしないかを判断出来る点にあります。
一目惚れしてしまうケースもありますがそれはまれでしょう。
時間があるので、しっかり相性なども調べられます。
四柱推命などを用いれば、相性のいい悪いはほぼ100%分かるようになっているので、万全だと思います。
そのようなプロセスを経てから結婚するのでうまくいかない分けがありません。
それでも駄目な人は仕方ないと諦めるしかないでしょう。
恋愛ほど当てにならないものはなく、それに振り回されるのは愚かなことだと、誰でも知っていると思いますので、
出来るだけ結婚相手はお見合いで選ぶことをおすすめします。"

お見合い結婚は

"以前は、お見合い結婚よりも恋愛結婚のほうが理想と考えていましたが、今はちょっと変わってきました。
周りにはお見合い結婚の人がたくさんいるんですが、恋愛で結婚した人と変わらないくらいに幸せな家庭を築いています。
結婚には、お互いがこの人と感じることができたのなら、きっかけはどちらでもいいのではないかと思います。

お見合いだと、まずお互いの客観的な情報を知ることができますから、最初から安心して交際をスタートすることができます。
実際に何度か会うことで、相手がどういった人柄なのかが伝わってきますし、その間に十分に相手への気持ちの変化も感じることができると思います。
もちろん、それほど恋愛感情があったわけでもないけど結婚を決めたという人の話も聞きます。
確かに、初めの頃はちょっと他人行儀な感じが抜けないかもしれません。
でも、一緒に生活をするうちに、お互いをよく理解するようになって、今では愛情があるという人ばかりです。

お見合い結婚だから愛がないというのは本当ではないと思います。
お見合いは出会い一つ。
いい関係を築くことも可能なんです。


"

お見合いについての考え

"現代では、恋愛を経ての結婚が一般的なものになっていますが少数派ながらお見合いで結婚する人もいます。お見合いと聞くと、昔の話のように感じるかもしれませんが恋愛結婚にはないメリットもあると思います。
まず、お見合いする二人は結婚したいという想いが強くあるので出会ってから結婚するまでの期間が短くなりがちです。本当に真剣な気持ちで結婚したい人にはお見合いすると良い相手に出会えるかもしれないのです。
また、実際に会う前に写真などで相手の容姿が分かりますし、職業や年収など基本的な情報が分かりますので顔を会わせてから聞いていたのと違うというようなギャップも生まれにくくなることもお見合いの良いところだと思います。
恋人がいて長い期間付き合っていても、なかなか結婚の話が出ない、プロポーズされないと悩む人もいると思いますが、一度お見合いをしてみるのも新しい人との出会いがあったり、視野が広がるかもしれないので良いかもしれません。
"

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