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やっぱり授かりもの

"私はバツ1です。

最初の夫とは22歳の時に結婚し、7年間連れ添いました。
若いうちに子供を産んで育てたいと思っていたのですが、なかなか恵まれず、
結局はそれが一番の原因となって離婚してしまいました。

今の主人との結婚は31歳の時。
主人も子供を欲しがっていましたが、やはりなかなか授からず。
1回目の結婚の時と同じように不妊治療に通うことになりました。
でもやっぱりなかなか出来なかったんです。

やっぱり私には子供は産めないのか・・・

そう思っていた矢先、主人が軽い脳梗塞になり、
会社を3ヶ月休むことになりました。
私もこれを機会に仕事も辞め、
二人でのんびり旅行に行くのもいいかなって思って沖縄へ。

夫婦二人でゆっくりと過ごし、とてもリラックスして旅を楽しみました。

しかし。

旅行から帰ってきたら、
なんとなく体がだるくて月のものも来ないなあって思っていたんです。
最初は旅の疲れからきているのかも・・・とかいろいろ思っていましたが、
待てどくらせど生理が来ないので
もしかしたら・・・と思って検査薬で調べたら陽性反応が出ました!

もう奇跡かと思いました。

実は30代になって子宮内膜症、子宮ガンにかかり手術をし、
子宮に水がたまったりと入退院も繰り返していたので
半ばあきらめ状態だったので、本当にうれしくて号泣してしまいました。

今もその時の気持ちを思い出すと
本当に涙が出そうになってしまいます。

その後、初めての妊娠期間を無事に過ごし、
男の子を出産しました。

現在、小学校1年生。元気に育ってくれています。

子供はまさに授かりもの。心からそう思っています。"

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